アナ雪2にステマ騒動となった漫画家7人とは?Twitterで一斉投稿で炎上!ディズニーの対応は「ステマという認識はない」とコメント

アナと雪の女王2

11月から公開されているディズニー映画『アナと雪の女王2』に関して、Twitterでステマ騒動が起こり、炎上しています。

今回のきっかけは、Twitterで情報発信をしている漫画家により、アナ雪2を絶賛する内容の漫画が投稿されたことでした。

Youtuberや有名ブロガーなどが、実は企業から報酬をもらっていながら、広告と明記せずに宣伝になる発信をする行為は、ステマとして非常に厳しい目を向けられます。

アナ雪2でステマ騒ぎが起こった経緯や、騒動に対するディズニー側の対応についてまとめました。

アナ雪2で7人の漫画家がTwitterにアナ雪の感想漫画を一斉投稿、ステマではないかと疑われる事態に

アナ雪2でステマ騒動が起こったのは、12月3日の19時から、7人の漫画家がTwitterでほぼ同時に、「アナ雪を見てきた」という内容の漫画を投稿したためです。

大和なでしこさん(19:00:04)

お肉おいしいさん(19:00:07)

ただまひろさん(19:00:20)

しおひがりさん(19:00:21)

小雨大豆さん(一度削除後上げ直し、元ツイートは19:00:26)

山本アヒルさん(19:01:03)

道雪葵さん(19:03:09)

#アナ雪2と未知の旅へ」というハッシュタグで検索すると、これらのマンガが一斉に並ぶことになりました。

最初の投稿から7つの漫画がわずか3分間という短い間隔で投稿されています。

最初の5本に至っては、キリのいい19時ちょうどからの30秒間に投稿されていて、時間を合わせて投稿しているのでは、と考えるほうが自然です。

この現象が他のTwitterユーザーによって確認され、まとめられることでステマ疑惑が一気に大きくなり、炎上することになりました。

アナ雪2ステマ騒動炎上直後、7人の漫画家から試写会招待後のPRであった追記投稿・謝罪あり

7人の漫画家のツイートによる、アナ雪2のステマ騒動が炎上騒ぎとなった直後、7人の漫画家から次々と、追記や謝罪のツイートがなされました。

漫画投稿があった翌日、4日の午前中にこれらのツイートは行われています。

共通しているのは、

  • 試写会に招待してもらい、映画のPRとして漫画を描いたということ
  • PRであるという説明が抜けていたことについての謝罪

です。

アナ雪2漫画家ステマ騒動、ディズニーは「ステマという認識はない」、伝達ミスと説明

12月3日の夜に「PR」という表記がない連続漫画投稿があったことについて、ディズニー側は「ステマ」を否定しています。

伝達ミスによって、PRという表記が抜けてしまったものであり、意図的なステマではないというコメントです。

ディズニー側はステマではないという認識ですが、ネットユーザーからは非常に厳しい疑いの目が向けられています。

依頼された7人の漫画家が全員、PR動画であるという説明をしていなかったのは、ミスではなく、指示があったからではないか、という疑惑です。

確かに投稿時間が全員19時であり、ハッシュタグも「#アナ雪2と未知の旅へ」と、完全に一致しているため、ツイートについてかなり細かい指示があったことは推測できます。

ここまで指示がされているのなら、7人全員が「試写会に行った」という事実を説明していないのは、書かないよう指示があったのではと疑われるのも、仕方ないところです。

もしこの疑惑が当たっている場合、明確なステルスマーケティングということになります。

また、仮に本当に伝達ミスであったとしても、ディズニーや広告代理店ではなく、依頼されて漫画を投稿した漫画家側に謝罪させることはおかしいという批判もありました。

「ずるい」という印象を与え、大幅なイメージダウンにつながるステマが、人気作の映画、アナ雪2で起きてしまったのは非常に残念ですね。

アナ雪2でステマ騒動、消費者のステマに対する厳しい目で大きな炎上に

アナ雪の続編として非常に注目されている、『アナと雪の女王2』で、イメージダウンにつながりかねないステマ騒動が起きてしまいました。

「ペニーオークション詐欺事件」などから、2010年代からはネットでのステマに対し、消費者が非常に厳しい反応を示すようになっています。

ステマは、あっという間に大きな炎上案件となってしまうことが、今回のアナ雪2のステマ疑惑でも再認識させられましたね。

アナと雪の女王の関連記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です