AbemaTVで嵐の緊急記者会見を速報・実況!緊急会見の模様は?




AbemaTVにて放送された「嵐」の会見を、Mr.サンデーで放送された映像も交えつつ、簡単にまとめてみました。

「AbemaTV」「Mr.サンデー」共に、「嵐」の絆の深さがとても良く伝わる会見でした。

※あくまで個人がまとめたものだということをご承知おき下さい。

AbemaTVで語られた「活動休止」に対する大野さんの気持ち

都内某所で行われた「嵐」5人の会見。

5人は色違いのジャケットを着用して会場入りをしました。

最初に活動休止の話が出たのはいつか

挨拶のあと、最初に質問を受けたのはリーダーの大野さん。

★大野智さんの回答

・2017年6月中旬のこと、メンバー4人に集まってもらい「嵐としての活動を一度終わらせたい」と話をした

・「自由に生活をしてみたい」という思いを伝えた。

・初めて4人に打ち明けてからは、メンバー1人1人と個別に会って話し合いをした

・その後、再び5人で集まって繰り返し話し合いをした

・事務所に活動休止の話をしたのは2018年の2月、そこから事務所を交えて話し合い

・2018年6月に、「2020年を持って活動を休止する」という方向で話がまとまった

大野さんが語る「自由な生活」とは何か?

★大野智さんの回答

・具体的になにをしたいのかは決まっていない

・この世界(芸能界)を離れて、一度普通の生活をしてみたい、見たことがない景色を見てみたい

2020年以降、大野さんはどうするのか

★大野智さんの回答

・最初は「活動を終えたい(脱退・解散というニュアンス)」という思いがあった

・事務所をやめることがけじめだと考えていたが、メンバーや事務所と話し合いをするうちに「お休みでいいのでは」と気持ちが変わった

・ジャニーズ事務所に所属しつつ、2021年以降はゆっくり休んで考えたい

大野さんが活動休止を考えたきっかけは?

★大野智さんの回答

・きっかけと言うのはない。3年くらい前から芽生えて、その気持ちがだんだん強くなった。

・(嵐のハワイ公演が終わったあたりからか?という問いに)終わってから仕事をしていく中で、気持ちに変化が出てきた

・(ハワイでの)15周年ライブが終わったあとに、少しずつそういう気持ちが芽生えた

嵐の活動に達成感があったか?

★大野智さんの回答

・達成感は10周年のときも15周年のときもあった

・やり切ったっという感覚はない

・ハワイの時も「やりきった」という気持ちはなく、徐々に(休みたいという)気持ちがわいてきた

2021年の大野さんの活動はどうなる?

★大野智さんの回答

・お仕事はしない

・いったん立ち止まって、見つめなおしてみたい

活動休止の期間はどのくらい?

★大野智さんの回答

・まだ考えていない

・2020年まで嵐として走り切ってから、ゆっくり考えたい

(嵐の活動に)疲れたということ?

★大野智さんの回答

・疲れたということではない

解散と言うことではないのか?

★松本潤さんの回答

・解散ではありません

(全員頷く)

活動休止を提案されたときの二宮和也さんの気持ち

★二宮和也さんの回答

・衝撃だった

・考えたこともなかったので、ただただ驚いた

・話し合いをする中で言っていたことは、4人でも6人でも嵐ではない

・5人でなければ嵐ではない

・リーダー(大野さん)の思いを尊重する形で結論に至った

活動休止を提案されたときの櫻井翔さんの気持ち

★櫻井翔さんの回答

・僕も驚いた

・(大野さんから話がある前日に)友達と焼肉を食べていたら、グループメールに「話がしたい」と入ってきた

・実際に話をきいたとき、「相談」というより「気持ちが固まっている(決定)」のように感じた

・誰か一人のことで、嵐のことは決められない

・他の数人の思いで、一人を縛ることもできない

・自分たちは20年以上一緒に居る大切な仲間

・5人全員にとっていい着地点が見つかるように、導くのが自分の役目だと考えた

・(引き止めたかという問いに)引き止めたということはない

活動休止を提案されたときの松本潤さんの気持ち

★松本潤さんの回答

・グループを続けるためには、メンバーの強い意思があってこそ

・自分は嵐を続けられると考えていた

・ここまで、次にやることがみんなで話し合って決めてきた。正直大変だと思うこともあった。

・自分たちがいい形のときにグループを締めたいと話したことはあった(漠然と)

・(このような考えがあったため)リーダーから話をされたときに、驚かなかった

・話し合いをしていくうちに、2020年で区切りと言うのがいちばん良い形だと判断した

活動休止を提案されたときの相葉雅紀さんの気持ち

★相葉雅紀さんの回答

・はじめて聞いたときはひっくり返った

・(嵐としての)生活が当たり前と思ったことはない、だが現実を突きつけられたときに心の準備は必要だった

・リーダーと話す中で「どうにかして嵐を続けていけないか」と話をしたこともあった

・少しでも同じ方向を見ていない大野さんを、突き合わせることは違うという考えが沸いてきた

・嵐は1人欠けても2人欠けても嵐じゃない

・結果、休止と言う方向で話がまとまった

メンバーに対する大野さんの思い

★大野智さんの回答

・申し訳ないという気持ちが強い

・1人欠けたら嵐じゃないという思いが全員の中にあった

・2020年の区切りまで、毎日を大切に過ごしていきたい

反対したメンバーはいたか?

★二宮和也さんの回答

・「反対」ではなく「できないか(続けられないか)」という話をした

・簡単に「いいよ」と答えてしまうのは無責任だと感じた

・事務所に言いに行く前に、リーダーと続けられる方法はないか模索もした

★櫻井翔さんの回答

・賛成と反対ではっきり分けることは難しい

会見では「簡単に下した決断ではない」と強調

「活動休止」という結論は、簡単に出すことができた結論ではなく、何度も話し合った上での結論だと強調していました。

時に1:1で、時に5人で、何度も話をしながら、「嵐」にとっていちばんいい決着はどこなのか、それを模索し続けたと語っています。

また、メンバーの中で言い合いになったり、喧嘩になったということもなく、みんなが真摯に向き合って話し合いをしていたとのこと。

「喧嘩した?」という問いに対し、全員が笑顔で「ありません」と言っていたところが印象的でした。

不仲説について再度否定した相葉さん

マスコミに寄せたコメントの中で「不仲になったからということではない」と強調していた相葉さん。

今回の会見で不仲説への質問があったときも、再度「不仲になったということではない」と否定していました。

コメントも「(不仲だと思われるかと思ったから)そう書いた」と語り、メンバー同士の仲が悪くなったと捉えないでほしいと強調されています。

松本さんも、相葉さんを援護するように「今回いちばんたくさん話した」と、絆が深まった上での結論だと答えていました。

Mr.サンデーの会見の映像を見ても、5人からは「仲が悪い」という印象は全く受けません。

むしろ、四人が中央の大野さんを守るように並ぶところに「嵐の確かな絆」が見えました。

最初に提案したのは大野さんであるものの、話し合いをして「活動休止」という決着を選んだのは自分たちだと、この選択の結果を5人で背負っていくという決意も伝わりました。

大野さんが語る「話し合いで印象に残ったこと」とは

「話し合いの中で、どのメンバーが言ったことが印象に残っていますか」と聞かれた5人。

あまりにも話し合いをたくさんしたためか、なかなか答えが出ないと笑うメンバーたち。

大野さんはこう回答しました。

「2020年末までと決定し、意見がまとまってきたとき、メンバーに最後まで笑っていようといわれたとき」。

「嵐で良かった」と思ったそうです。

このとき大野さんは少し涙ぐんだ様子を見せていて、本当にメンバーに感謝をしているのだなと言う心の内が見えました。

「嵐」というグループの誠実さ・優しさが伝わる温かい会見でした

「2020年末に活動を休止する」という第一報から、ほどなくして会見を開いた嵐メンバー。

とても大きな決断だったことは想像に難くなく、大野さんは緊張した様子も見えました。

が、記者からの質問を受け、一人一人が丁寧に言葉を選び回答をする姿からは、嵐の誠実さ・優しさが溢れていました。

5人の表情を見ても、もう「休止をする」ということで心は決まっていて、さっぱりと前を向いた顔をしていましたね。

デビュー当時は10代の子供だった嵐が、こんなにも落ち着いた大人になっていたと実感する会見でもありました。

きちんとした会見内容な、報道機関から発表されるものをご参照ください。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。

「三銃士」という物語に出てくるこの言葉を思い出しました。

「嵐」というグループの在り方、生き方にピッタリの言葉ではないでしょうか?

2020年末。彼らが一度活動にピリオドを打つとき、そこにはこれまで以上に美しい光景が広がっていますように…と願うばかりです。

あと2年、これからの美しい思い出を、嵐と一緒に積み上げていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です