4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第8話のあらすじ・ネタバレ!最愛の母との再会…沙羅(菜々緒)の運命は?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第8話が11月29日(金)に放送されました。

寝る間を惜しんでキャンパスに向かっていた沙羅(菜々緒)が倒れてしまいました。しかし、命に別状はなく、疲労によるものだと聞いたみこと(福士蒼汰)たちは安堵します。

帰宅すると、写真家として世界を飛び回っている母・理津(麻生祐未)が帰ってきていました。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレ!兄弟の絆VS夢、藍(横浜流星)の思いもよらぬ行動とは?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話のあらすじ・ネタバレ

倒れた沙羅

ある日、絵を描いていた沙羅(菜々緒)が突然倒れてしまいます。慌てて救急車を呼び病院へ連れて行くと、同じ姿勢をとり続けたことによる迷走神経反射失神と診断されます。みこと(福士蒼汰)たち兄弟に叱られた沙羅は、休憩と睡眠をしっかり取ることを約束します。

帰宅するとシロの姿がなく、家を探し回っていると、「ただいま!!」という声が聞こえます。海外を飛び回っていた写真家の母・理津(麻生祐未)が帰ってきたのです。久しぶりの再会に喜びあう家族たち。廉(桐谷健太)だけが素っ気ない態度を取ります。

結婚報告

理津に話があると告げたみことは、沙羅と付き合っていることを伝えました。理津は驚きながらも反対せず、応援すると言ってくれます。自分の部屋へと戻った沙羅は、自分の運命については自分で伝えたいと話しました。

職場で結婚の話になり、みことは母に報告したことを明かしました。すると同僚の阿部志乃(関水 渚)から、婚約指輪を準備していないことを責められます。必要ないのか、欲しくないのかを、沙羅から聞き出すようにとアドバイスされます。必要がないと言われた場合は、本当は欲しいという気持ちが隠れていると言われ、みことは目を丸くします。

家では洗濯物を干す理津を、沙羅が手伝っていました。次帰ってくるのは1年先だろうと言う理津に、沙羅は自分の運命を話そうとするもののうまく伝えられません。廉は理津にそっけない態度を見せており、理津は今まで以上に嫌われていると気にしていました。

妊婦からの救急要請

みことが通報で駆けつけた家には、妊婦が破水した状況で苦しんでいました。事情を尋ねると、その女性は「何があってもいい、この子を産んで母親になる」と強い決意を語ります。付き添いはその女性の父のみで、旦那はいないシングルマザーのようでした。

みことは女性の決意を汲み、手を合わせると女性が死ぬ運命を見てしまいます。予想通り、女性は救急車の中で多量出血を起こし、気を失ってしまいます。決死の処置が行われる中、みことたちは消防署へと戻りました。

みことは母親の覚悟を目にし、考え事をしていました。帰宅したみことは、沙羅に運命について知らせることをためらう沙羅を励まします。理津とともに藍(横浜流星)が作った夕食を囲んでいると、廉の結婚の話になります。

千冬(磯山さやか)に結婚相手がいなかったことを知った弟妹たちは驚き、理津は嬉しそうに微笑みます。

沙羅と母の思い出

休みの日、理津はみことと沙羅を連れて、結婚式場へとやってきました。みことは楽しげに働く理津の姿を微笑ましく思っていました。

沙羅は写真家の母が好きだと話し、昔の話を始めます。沙羅が小学生の頃、学校から母への手紙を書くという宿題が出たことがありました。ちょうどその時、理津は北海道でオーロラが出るかもしれないというニュースを見ており、行きたいという気持ちが溢れていました。

その姿を見た沙羅は宿題を見せるのをやめ、理津に写真を撮りに行って欲しいと伝えました。「私ね、子供がはしゃぐみたいに家を飛び出していくお母さんが見たいの」と沙羅は言います。沙羅は運命のことを話すことで、理津のそんな姿が見られなくなることを心配していたのです。

廉と母の関係

職場にいる廉は、原田(橋本じゅん)に愚痴を話し始めます。海外を放浪し、母親らしいことをしない理津のことが気に食わないといいます。母親らしいことをしてもらった記憶がないという廉に、原田は「産んでもらったんだろ?」と尋ね、それで十分じゃないかと語りました。廉はハッとした表情になります。

帰宅した廉は、沙羅がオーロラの写真を眺める姿を目にします。廉は、沙羅が母親のために我慢し、宿題の手紙をゴミ箱に捨てたことを知っていました。廉は藍とみことを呼び出し、沙羅を母親に素直に甘えさせてやりたいと言います。

ちょうど帰宅した理津は沙羅の横に座り、「私に何か言いたいことない?」と尋ねますが、沙羅は言えませんでした。その頃出勤したみことが上田(伊藤あさひ)から引き継ぎを受けると、以前搬送した妊婦が亡くなったことを知らされます。

理津への告白

沙羅が開いている絵画教室で、理津は子供達の写真を撮りました。理津は写真家として忙しくしていたことにより、沙羅の顔を見てこれなかったことを後悔していました。しかし、沙羅がそんな母のことを自慢に思っていることを沙羅の友人・高木静香(西尾まり)から聞き、嬉しさを感じます。

夕食を準備していた沙羅は、兄弟たちから母に運命のことを伝えるようにと念を押されます。するとちょうど理津が帰宅し、明日モロッコへと向かうことを嬉しそうに報告しました。沙羅は理津を呼び止めましたが、「行ってらっしゃい」としか言えませんでした。

廉は「またかよ!」と憤り、理津についても家族のことを考えていないと怒ります。みことが沙羅の思いを汲み取り、ゆっくりと話し始めました。

「沙羅はこのままじゃ、もうすぐ死ぬ」と言うと、理津は動揺します。みことの能力を伝え、沙羅が今年の誕生日に亡くなると伝えますが、到底受け入れられるものではありません。

ショックを受ける理津の姿を見て、沙羅は耐え切れず「お母さん、ごめんね」と謝り、部屋へこもってしまいました。

ありがとうの手紙

廉は昔沙羅が書いた宿題の紙を取り出してきて、理津に見せました。ありがとうを3つ書くという宿題で、沙羅はその紙に「きれいな写真をありがとう」「お土産たくさんありがとう」「帰ってきてくれてありがとう」と書いていました。理津は驚いた様子でその手紙を見つめています。

廉は理津に、沙羅がこの手紙を渡せずにいた気持ちと、運命のことを言えなかった気持ちをわかってやって欲しいと伝えました。

理津の思い

翌朝、理津が起きてくると、みことに手のひらを差し出し、運命を見てもらえないかと頼みます。理津は運命に逆らって自分が死ぬことで、沙羅の運命を変えようとします。身内の運命は見ないと必死に拒否するみことに、理津は「見なさい!!」と声を荒らげ掴みかかります。

沙羅が止めに入り、「お母さんが死んだら何にもならないよ!」と叫びます。理津は「あなたを死なせるよりはいい!なんにも怖くないよ、それが母親だもん!」と言うと、2人は涙ぐみながら肩を寄せ合いました。

出勤したみことの元に、アカギという人から連絡が来ます。病院へ行くと、以前亡くなった妊婦さんの父が待っていました。その腕の中には、元気な赤ちゃんの姿がありました。みことは自分が命を救った赤ちゃんの、微笑む姿に涙します。

理津と沙羅

その夜、理津の横で一緒に眠ることになった沙羅。理津は宿題を渡し、あの時受け取れなかったことを謝りました。理津が「これからは側にいるから」と伝えると、沙羅は写真を撮りに行ってほしいと答えます。

お母さんの写真をこれからもずっと見ていたいと語ると、理津は涙ぐみます。沙羅は、みことが自分を助けてくれると信じていました。沙羅は今が幸せだと語り、お母さんの写真を見るまでには絶対に死ねないと言いました。理津は沙羅の体を抱き寄せ、強い力で抱きしめました。

次の日、理津は予定どおりモロッコに発つことにしました。必ずいい写真を撮ってくると、笑顔で去って行きました。沙羅の運命を託されたみことは、赤ちゃんの命を救えたことで、沙羅が死ぬ運命も変えられるのではないかと希望を持ち始めます。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話の感想

理津(麻生祐未)の子供たちへの思いが暖かかったですね。初めての登場ながら、なんの違和感もなく兄弟たちの中に馴染んでいる、麻生祐未さんの演技に驚かされました。

原作では、みことたちは母親に死の運命を伝えていません。理津も素っ気ない性格で、ドラマとは違った感動がありました。漫画ならではの描写もぜひ見ていただきたいです。

花巻家は「ありがとう」という言葉を、自然に口にしますよね。みことたちの仲の良さはそういうところから来ているのかも、ドラマの中の家族ですが日常でも真似できたらなと思いました。

藍(横浜流星)の料理を美味しいと褒める家族たちも、微笑ましいですよね。今回登場した料理は、理津(麻生祐未)の手作り塩むすびでした。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第9話はどうなる?

沙羅(菜々緒)の中学の同級生で小学校教師の滝沢(市川知宏)から頼まれ、みこと(福士蒼汰)ら消防署の面々は、小学生に救急救命の講習会を行う。
そこでみことと沙羅は、周囲から孤立する生徒・直哉(川口和空)のことが気にかかる。

一方、調理師専門学校の面接試験を終えた藍(横浜流星)は、沙羅に諭され、高校卒業後離れ離れになる琴(鈴木ゆうか)に告白する。また、廉(桐谷健太)も千冬(磯山さやか)に改めて会いに行くと宣言する。
花巻家みんながいい方へ向かっている様子を喜ぶみことと沙羅。

そんな中、滝沢が勤める小学校から救急要請が入る。
現場に急行したみことらは、階段から落ちて怪我をした直哉の処置に当たるが、通報した滝沢が意識を失い倒れる。滝沢は階段から足を踏み外した直哉をかばい、頭を強打したという。

意識が戻るかわからない滝沢を前に自分を責める直哉。
みことは、滝沢に対する直哉の思いを知り、思わず滝沢と手を合わせるが、何もビジョンが視えず驚愕する。

沙羅の運命の日が迫る中で、突然消えたみことの能力。
それは、一体何を意味しているのか? 運命を変えられることの予兆なのか!?
それとも…!?

来週の予告では、藍(横浜流星)がトリッキーな、くるりん壁ドンしてますね!そして、廉(桐谷健太)と千冬(磯山さやか)にも進展がありそうです。3兄弟そろって、幸せになって欲しいです。

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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