4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレ!兄弟の絆VS夢、藍(横浜流星)の思いもよらぬ行動とは?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第7話が11月22日(金)に放送されました。

高校卒業間近となった藍(横浜流星)は、兄・廉(桐谷健太)の勧めで大学受験に臨むことになっていました。

しかし、藍は料理を作ることが好きで、料理人になりたいという夢があり・・・

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第6話のあらすじ・ネタバレ!みこと(福士蒼汰)の思い溢れるプロポーズに沙羅(菜々緒)の決断は?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話のあらすじ・ネタバレ

結婚パーティーが開かれる

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)の結婚祝いのパーティが開かれました。花巻家にはみことが働く消防署の同僚たちや、沙羅の友人・高木静香(西尾まり)、廉の先輩・原田(橋本じゅん)が集まりました。

テーブルには藍(横浜流星)が作ったご馳走が並び、誰もがその美味しさに感動しています。藍は料理を褒められると「好きなんで」と言葉少なに答えました。沙羅はここ最近で急に腕が上がったと、藍のことを嬉しそうに褒めます。

大学受験を来週に控えた藍は、勉強に戻ると話しました。廉(桐谷健太)は「高校中退の俺と違って将来有望!!」と誇らしげに藍の肩を叩き、送り出しました。

みことの後輩・上田(伊藤あさひ)がふと、カレンダーに書かれた花マルに気づきます。みことがとっさに沙羅の誕生日だと答えましたが、兄弟たちの顔には寂しさが浮かびます。

藍の本音

藍はクラスメイトの琴(鈴木ゆうか)から愛想をつかされていました。図書館で藍が琴に話しかけても、素っ気ない返答が帰ってくるだけで話を聞いてくれません。藍が好きな料理を学ぶことを我慢し、廉の言うままに進学を選んだことが許せないのでした。

藍の顔と、自分の好きなことに向き合う姿が好きだと話し、「わたしの好きな藍くんとはちょっと違う」と告げて図書館へと戻ってしまいました。藍は困惑した表情で琴の背中を見つめます。

家長である廉

廉は花巻家に集まった友人たちから、兄弟を立派に育て上げたことを讃えられていました。家族写真を眺めていた上田が、花巻家の母・理津(麻生祐未)について尋ねます。理津はフォトグラファーとして年中世界を飛び回っており、父を亡くした花巻家を支えたのは紛れもなく廉でした。母のことを無責任だという廉(に、沙羅は「無責任じゃなくて自由な人なの」と注意します。

藍が学校から帰宅すると、みことは「本当は料理の勉強をしたいんじゃないの?」と尋ねました。「人生は一度きりだからね」というみことと沙羅の言葉に、藍は背中を押されます。

10年ぶりの再会

飲み屋へとやってきた廉、目の前には元恋人・千冬(磯山さやか)が座っていました。花巻家の兄弟たちと仲が良かった千冬は、藍の受験や、沙羅とみことの結婚に驚いていました。それをきっかけに、2人は昔に戻ったように話を始めます。

千冬の実家の旅館は借金をして改修し、見事経営が軌道に乗っていました。見せてもらったホームページには、千冬と結婚相手の紹介写真が載っており、その事実に廉は動揺します。

帰宅した廉は10年ぶりの再会を喜んでおり、「やっぱあいつは俺と別れて正解だったな」と寂しげに笑いました。

学歴にこだわる廉

翌朝、朝食を作る藍に、廉は受験勉強を優先するように注意します。藍は意を決して調理学校に行きたいと相談しますが、廉は学歴や肩書きが無くなってしまうと取り合ってくれませんでした。協力しようかと尋ねるみことに、藍は「大丈夫」と微笑みました。

沙羅は昔の両親の写真をみながら、「2人みたいになれるといいな・・・」と呟きます。「ずっと長く一緒にいよう」とみことは沙羅を抱きしめました。古い写真を見ながら、昔泣き虫だった藍が、廉が世話をすると泣き止んだことを思い出します。廉は高校中退で苦労した経験があり、学歴には人一倍こだわっているのでした。

その夜、廉は藍の代わりに台所に立っていました。みことは廉に「藍の好きなことをさせてあげたい」と相談します。廉は藍にとって料理が特別なものだということは理解していましたが、料理人を目指す中で挫折すると後戻りができないと心配していました。「好きにしろって送り出すのは簡単だよ、でも、問題なのはその後だろ。最後までケツ持ってやんねえと!」と廉は言います。

好きなことで生きる

藍から相談を受けた沙羅は、「好きなことで生きるためには、誰にも言い訳できない大変さがある」と語りました。言葉とは裏腹に楽しげな沙羅を見て、藍は「そうは見えないけど」と微笑み、ありがとうと言って部屋を出て行きました。

試験を翌日に控えた藍の前に、琴が現れます。謝る琴に藍は弁当を差し出し、「食べる?」と尋ねました。「おいしい」と微笑む琴の顔を見て、藍は嬉しそうに笑いました。

廉が自分の部屋で千冬の写真を眺めていると、みことが藍の進学を考え直してほしいとやってきます。廉が進学を譲ろうとしないのは、家長としての責任感がありました。

若い頃、働かずに遊び歩いていた時期があったことを語り始めます。朝帰りをしても毎日遅くまで自分のことを待っていた父に、廉は少しずつ心を開いていきました。その思いを受け継ぎ、「一人前になるまで自分が家長として責任を持つ」と廉は覚悟していたのです。

藍の思いもよらぬ行動

受験当日、沙羅と廉は緊張した面持ちの藍を笑顔で送り出しました。受験会場へと向かう藍は、ふと足を止めます。

夕方、藍が帰宅すると、廉が特上寿司を取って出迎えました。「どうだった?」と聞く廉に、藍は落ち込んだ様子で「受けてない」と告げ、受験票を見せました。

藍は料理の勉強がしたいと話し、時間を無駄にしたくないという思いを廉にぶつけます。廉は自分の今までやってきたことが否定されたと受け取り、藍の胸ぐらを掴みます。許しを貰えないなら母に相談すると言われた廉は、「俺じゃ足りねえっていうのかよ!」と吐き捨てると、どこかへ出て行ってしまいました。

藍も出ていこうとすると、沙羅は「好きなことで生きていきたいなら、これも自分で収めるんだよ」と優しく声をかけました。

千冬が明かす過去

飲み屋で飲んでいた廉の元に、千冬が心配をして駆けつけてくれました。千冬はやりたいことを自分で見つけた藍は今時珍しいと褒め、酔っ払った廉の話を聞いてくれました。

みことと沙羅が廉の帰りを待っていると、千冬が酔っ払った廉を支えながら帰ってきました。みことと藍が両脇を支えてベッドへと連れて行くと、廉はあっという間に寝息をたてて寝てしまいました。

千冬は兄弟たちとの再会を喜び、藍のことを“チビ助”と呼んで可愛がっていたと語ってくれました。藍はうっすらとした記憶しかなく、その話を聞いて驚いています。

千冬は2人が別れた理由について語ってくれました。旅館を継ぐという約束をしていた千冬が、廉に実家についてきてほしいと頼んだことがありました。その時悩んだ廉は兄弟のせいにはせず、「自分の気持ちの問題だ」と言って断ったのでした。

千冬が好きだったのは兄弟のことを大切にしている廉であり、別れは仕方のないことだったと語りました。

藍の決意

話を聞いた藍は、心配そうに廉が眠っている部屋を覗いていました。みことは、「もうチビ助じゃないってことを教えてあげたら?」と助言します。

翌朝、藍は廉に深く頭を下げて謝りました。そして、「いつまで続くのか分からない人生で、自分の好きなことを諦めたくない」と語りました。藍は料理を食べる人のことを考えて作り、美味しいと認められることに幸せを感じていました。「俺の料理と将来を信じて欲しい」と告げると、藍はキッチンからお粥を運んできます。

登校する藍を見送った後、廉はお粥を口へと運びました。廉はその味に感動し、ボロボロと涙をこぼします。

廉の決断

夜、藍が学校から帰ってくると、リビングで廉が待っていました。廉は、テーブルへと調理学校のパンフレットを差し出しました。藍は目を輝かせ、ありがとうと伝えます。廉は「やるからにはハンパで終わらすな」と励ましてくれました。

沙羅に報告をしに行くと、沙羅からその言葉を聞かされます。沙羅も昔同じことをして、同じことを言われていたのでした。リビングでは廉とみことがビールを手に乾杯していました。みことは今までの感謝を伝え、「自分のために生きて欲しいんだ」と言います。

その言葉に廉は突然立ち上がり、千冬の元へと駆け出していきました。息を切らして千冬を呼び止めた廉は、「ずっと言えなかったことがあって」と話し始めます。そして、「ずっと忘れられなかった。あの頃も、今の今までも…ずっと好きだ」と告げました。

千冬の告白

タクシーを呼び止めた廉は、今の言葉を忘れるようにと伝えました。しかし千冬は「わたし、旦那なんかいない」と告白しました。困惑する廉に、困らせたくなかったから嘘をついていたと明かします。そしてまた連絡すると言って、タクシーに乗って去って行きました。見送った廉の顔には喜びが浮かび、強くガッツポーズを決めます。

その頃、家にいた沙羅は朝からずっと絵を書き続けていました。沙羅の部屋から大きな物音が聞こえ、みことが駆けつけると沙羅が気を失って倒れていました・・・

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話の感想

千冬(磯山さやか)の大サプライズには驚きました。予想だにしない展開にびっくり、旦那さんと思っていた人は板前さんだったんですね!

兄弟のために生きてきた廉の葛藤と、藍の旅立ちがうまく描かれていて心があったかくなりました。途中はどうなることかと思いましたが、パンフレットを見た藍(横浜流星)の目の輝きにはキュンとしましたね。

横浜流星さんファンには第2話に続いて、大サービスの回でしたね!序盤のご馳走を作り上げた藍もかっこよかったですよね。

さらに桐谷健太さんの男泣きも見事で、単純でまっすぐなカッコ良さにぐっと来てしまいました。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

沙羅(菜々緒)の命の期限が近づき、絵に没頭するあまり沙羅は倒れてしまいます。危機感を強める兄弟たちのもとへ、海外を放浪していた写真家の母・理津(麻生祐未)が帰ってきます。

沙羅たちは再会を喜びますが、自分の運命についてはなかなか言い出すことができません。そんな中、救急要請を受けたみことは破水した妊婦の処置を行うことになります。

激しい痛みに悶えながらも、お腹の中の子を産みたいと強く願う女性の姿に心を揺さぶられます。しかし、手を合わせ運命を見たみことは、彼女が亡くなってしまうことを知り・・・

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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