4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第6話のあらすじ・ネタバレ!みこと(福士蒼汰)の思い溢れるプロポーズに沙羅(菜々緒)の決断は?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第6話が11月15日(金)に放送されました。

運命の日まで9ヶ月を切ったある日、みこと(福士蒼汰)は、沙羅(菜々緒)に「結婚しよう」と伝えます。喜んでプロポーズを受けた沙羅でしたが、自分がいなくなった後のことを考えて結婚を迷い始めます・・・。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第5話のあらすじ・ネタバレ!沙羅(菜々緒)が自分の運命を知る?!

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話のあらすじ・ネタバレ

運命の日まで残り9ヶ月・・・

沙羅(菜々緒)の運命を知った家族たちは、一層日々を大切にしながら生活を続けていました。年が明けて新しい年を迎え、沙羅の命日とされる誕生日まで9ヶ月を切ります。早朝、庭に出たみことが沙羅と触れ合っていると、藍からイチャイチャするなと怒られてしまいます。

食事担当の藍(横浜流星)は、薬膳を使った料理で沙羅の健康を気遣っていました。しかし、味噌汁の味がひどいと不評に終わります。藍は自分のことをそっちのけで料理に打ち込んでいました。廉が大学進学を心配すると、藍は堂々とA評価が並んだ模擬試験の結果を見せつけます。

一方廉(桐谷健太)は護身術の練習をみこと相手に始めており、沙羅のことを守ろうとそれぞれが試行錯誤していました。沙羅は兄弟たちの様子を微笑ましく見守るも、いつもどおりの生活が送れないことを少し寂しがっているようでした。

沙羅の存在の大きさ

出勤したみことは上司から、表情が明るくなったと言われます。みことは今できることをしようと前向きになっていました。そんな職場に後輩の上田(伊藤あさひ)が遅れて出勤してきます。疲れが取れないと悩んでいる様子の上田を、みことは気にかけます。

帰宅すると、沙羅の友人・高木静香(西尾まり)が娘を連れて家を訪れていました。静香が沙羅の人となりを褒めると、みことは自分のことのように嬉しがっていました。

みことは「沙羅は、最初に人のことをよく観察するんです」と感心したように話し、先入観なく人と接する沙羅を愛おしそうに褒めました。そして、「あんな人二度と出会えないと思っています」と沙羅の大切さを語ると、静香の方が照れてしまいました。

みことのプロポーズ

ある朝、みことは沙羅とともに外に干した洗濯物を取り込んでいました。みことはそんなささやかな日々を愛おしく感じていました。

気が付くとみことは沙羅の方を振り返り、「沙羅、結婚しようか」と言葉にしていました。沙羅は満面の笑みでプロポーズを受け入れ、2人は幸せを噛みしめます。

沙羅の部屋で相談し、家族への報告は後にしようということになります。みことがお風呂に入ると言って部屋を出ていくと、沙羅は髪を束ね、真っ白なシーツを身にまといます。

鏡を見てウエディングドレスを着る自分を想像していると、みことが急に戻ってきてその姿を見られてしまいました。

顔を真っ赤にする沙羅を、みことは愛おしそうに目に焼き付け、嬉しそうな表情を見せます。その時、部屋の前をたまたま通りがかった廉に、結婚を考えていることを勘付かれてしまいます

みことは廉に正直に結婚することを話すと、祝福を受けます。しかし、急ぎすぎてはいないかと尋ねられます。

そして、「沙羅の運命を変えることを諦めているのではないか」と廉が尋ねると、みことは声を荒らげて「違う!!」と反論します。

静香に結婚についての相談を持ちかけた沙羅、静香は「一緒にいるだけではなく、関係が保証されることは嬉しいことだよ」と背中を押してくれました。尊敬できるところが一つでもあるなら結婚すべきと言われ、沙羅は「いっぱいある!」と笑顔を見せます。

多忙な仕事に悩む上田

ある休みの日、上田は恋人とファミレスで食事をしていました。上田は心身の疲労から、内勤に異動することを、恋人に相談していました。その時、後ろの席にいた男の子が突然倒れてしまいます。

上田の体は自然と動き、必死に命を救おうと心臓マッサージを始めます。上田は心配そうな表情で、救急車で駆けつけた仲間たちに男の子を託しました。

次の日出勤した上田は心配のあまり、男の子の病状がその後どうなったのかを確かめられずにいました。みことは先輩の磯辺(西村元貴)に不安な気持ちになることはないかと尋ねます。

磯辺は「そんな気持ちを持つな」とみことを叱りますが、上司の江上良平(三浦誠己)は不安な気持ちを正直に認め、最善の選択を探ると答えました。

図書館にいた藍は、同級生の琴(鈴木ゆうか)から進学をどうするのかと問われます。大学進学を決めたものの手元には料理本があり、琴は自分の夢を追わない藍のことを心配していました。「今やっていることは自分の将来よりも大切なの?」と聞かれた藍が「うん」と答えると、琴はもういいと言って去っていってしまいます。

沙羅の迷い

廉は上司の原田(橋本じゅん)と飲みに誘い、話をしていました。妻を亡くして寂しがる原田を、廉は賑やかな花巻家へと招きました。30年連れ添った妻を亡くした原田の悲しみを見て、沙羅は複雑な重いを抱きます。

自分の部屋でキャンパスに向かっていた沙羅、みことが部屋へと入ると「結婚さ、やっぱりやめよ」と言い出します。みことが理由を聞くと、沙羅は「怖いんだと思う」と口にします。絵を描くことが止められず、死への不安に押しつぶされそうになっていました。

そして、亡くなった後にみことを1人にすることを気にしていました。止まらない絵筆を奪い取ったみことでしたが、沙羅は「返して!」と睨みつけます。

翌朝、みことは「廉兄、俺断られたよ」と告白しました。みことは沙羅のことを死なせる気はないというだけで、実際は何もできていないことを悩んでいました。一番辛いはずの沙羅が、自分を思いやってくれていることに涙し、嗚咽します。みことの丸まった背中を廉が心配そうにさすります。

みことの過去

屋上にいた上田の元に現れたみことは、厳しい現場の働き方に悩む上田の話を聞こうとします。どうして救命士になったのかという問いに、上田は「命を救う仕事に憧れたからです」と答えます。みことは貝殻が入った小さな瓶を握りしめ、新人のときに出会った急性心筋炎の女の子の話を始めます。

小学校入学を控えた女の子は倒れたあとすぐに意識が戻り、救急車の中でみことと友達になるという約束をしました。しかし、「その子は、ランドセルを背負うことはなかった」とみことは言います。

沙羅の帰り道、迎えに来た廉は結婚を断った理由を尋ねました。廉は「お前がどうしたいのか」を尋ねます。自分だけが幸せになることを考えられない、自分のために誰も不幸にしたくないと沙羅は言いました。

みことは亡くなった女の子の家を訪ねることにし、遺影の前に小さな貝殻を供えました。母親はみことに生前の動画を見せ、こんな毎日があったからこそ私は生きていけると語ります。そして、「私は世界一の幸せものです、あの子と生きられて本当によかった」と涙ぐむ様子にみことは感動します。

気持ちを伝えるみこと

みことはいつもの灯台で、落ち込んだ様子で佇む沙羅を見つけます。みことは海に向かい、「俺は今、沙羅のことが好きで幸せだよ」と伝えます。

先のことを考えてしまう沙羅に、みことは「今この瞬間があればこの先も幸せに生きていける」「でも、もう一つだけ叶うなら、俺は沙羅の夫になりたい」と告げます。

沙羅が不安そうに「もう一度運命を見て欲しい」と手を差し出すと、みことはその手を掴み、包むように抱きしめました。みことが大丈夫と微笑み「結婚しよう」と伝えると、沙羅は小さく頷きました。

その日の夕食、沙羅は味噌汁の味が良くなっていることに驚きます。藍の料理が戻ったと喜ぶ廉たちに、藍は誇らしそうに漢方を見せ「色々研究したんだ」と微笑みます。

立ち上がったみことは、沙羅に寄り添い結婚することを発表しました。藍は動揺しつつも「おめでとう!」と声をかけ、廉も拍手で祝福してくれました。

みことが出勤すると、上田がいつものように引き継ぎをしようと待っていました。上田が救命処置を行った男の子が、無事に命を取り留めていたのです。病院を訪れた上田は、笑顔で手を振る男の子の姿に目を潤ませました。そして、上田はもう少し救命を続けてみると話します。

その頃廉は街中で元恋人・千冬(磯山さやか)の姿を見かけます。廉は気まずそうに手を挙げ、2人は久しぶりの再会を果たします・・・。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話の感想

沙羅がみことを思いやる姿が、愛おしくも切なかったですね。迷惑や後悔をさせないための選択が、大切な人を傷つけてしまうことってあるんですよね。

みことが今という瞬間を選んで、自分の気持ちをはっきり伝えたシーンは大きな変化を感じました。自分の気持ちに素直になるのが一番大切ですよね!

沙羅の運命も気になるところですが、それぞれの兄弟たちの人生も着々と進んでいきますね。高校生の藍(横浜流星)は、大学進学と自分の夢のどちらを選ぶのでしょうか。長男である廉(桐谷健太)も、元婚約者が忘れられない様子・・・どうなるのでしょうか。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)の結婚が決まり、廉(桐谷健太)と藍(横浜流星)は祝福パーティーを開くことに。祝福の和の真ん中で微笑む2人は、ずっと一緒にいることを誓います。

そんな幸せの中で、藍は進路について悩みを抱えていました。廉からは大学に進学するように言われていましたが、藍自身は料理を学びたい気持ちがどんどんと増していました。みことと沙羅は藍を応援しようとしますが、学歴で苦労したことがある廉は頑なに許そうとしません。

ある日、廉は街中で偶然元恋人である千冬(磯山さやか)に再会します。すでに結婚した千冬は旦那とともに旅館を経営しており、幸せに暮らしていることを知ります。しかし、廉は千冬への未練を断ち切れずにいました。

ついに大学受験の日を迎え、会場に向かった藍でしたが、予想だにしない行動に出ることに・・・そして、沙羅の体にも異変が起きて・・・?

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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