4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第5話のあらすじ・ネタバレ!沙羅(菜々緒)が自分の運命を知る?!

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第5話が11月8日(金)に放送されました。

廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)の運命を伝えたみこと(福士蒼汰)ですが、廉は信じることができません。そんな中、ある患者を目の当たりにし、みことの能力を認めざるを得ない廉は、沙羅の運命を受け入れることができず泣き崩れてしまいます・・・。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第5話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第4話のあらすじ・ネタバレ!初めてのキスを廉(桐谷健太)に見られてしまい?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第5話のあらすじ・ネタバレ

廉は沙羅の死が信じられず・・・

みこと(福士蒼汰)は、兄・廉(桐谷健太)に姉・沙羅(菜々緒)が亡くなることを伝えました。しかし、廉は信じることができず、みことが仕事で疲れていると決めつけていました。

みことに死の運命を見る能力があることを知っていた藍(横浜流星)は、廉から沙羅が死ぬという話を聞いて衝撃を受けます。沙羅は兄姉たちの様子を見て、違和感を感じ始めます。

みことが消防署へ出勤すると、原田(橋本じゅん)からの通報で妻が倒れたとの通報を受けます。みことは原田が廉の上司だということを知り、絶対に助けてくれと懇願されます。

みことが原田理沙(七瀬なつみ)と手を合わせると、すい臓がんで亡くなる運命を見ます。無事病院に送り届けたみことは、原田にすい臓の検査をしてもらうように伝えました。

みことが帰宅すると廉がおり、原田夫妻から通報を受けたことを伝えました。理沙の意識はすぐに戻ったものの、すい臓がんであることを告げます。しかし、廉は正気ではないと取り合わず、声を荒らげて家を出ていきました。

廉が出勤すると、落ち込んだ様子の原田に会います。そして、妻が末期のがんだということを聞かされ、告知ができないと悩んでいました。廉は、みことの言ったことが事実だということに驚きます。

みことは藍に沙羅のことを伝えようとしますが、「聞くのが怖い」と拒みます。廉がみことたちの関係を知ってぎくしゃくしていたことにより、藍は食事を作ることをボイコットしていました。

そのため、みことがいつもの居酒屋に来ると、広洋(佐藤隆太)も食事を食べに来ていました。広洋はベトナムに旅立つことを決めたと話し、「みーくんは欲しいものは欲しいって言わないから」と昔の話を例に挙げ、そんなみことが沙羅のことだけは譲ろうとしないと笑います。広洋はその覚悟を受け止め、沙羅のことを頼んだと微笑みました。

原田の妻・理沙の運命

廉が帰ろうとすると、原田が妻への告知をする決意をしていましたが、原田の懇願で廉も病院についていくことになります。結局、原田は告知をすることができず、退院したら旅行にでも行こうと嘘をついてしまいました。

帰宅した廉は、みことに理沙の運命について尋ねました。みことは、このままだと亡くなると伝え、最期の時、原田は派手なアロハシャツを着ていることを伝えました。みことはそのシャツを着るのを止めるように頼みますが、廉は冗談だと思い込んでいます。

広洋が旅立つ日を迎え、4人の兄姉は家族写真を撮りました。広洋は沙羅に「みーくんを頼んだぞ」と冗談を飛ばし、笑顔で去って行きました。

原田が仕事を休んだことを知った廉が病院へと駆けつけると、原田は派手なアロハシャツを着ていました。原田はそのアロハシャツを着て、妻を励まそうと踊りを踊っています。微笑んでいた理沙の意識はだんだんと遠のいていき、そのまま亡くなってしまいました。原田は理沙に駆け寄り、「何にもしてやれなかった、ごめんな」と泣き崩れます。

廉はその光景を見つめ、呆然としています。自転車を飛ばしてみことの職場に駆けつけた廉は、原田の妻が亡くなったことを告げます。廉は「本当に沙羅は死ぬのか?」と尋ね、みことの襟元を掴んで泣き崩れました。

死の運命を受け入れた廉

廉はみことと沙羅の関係を認め、最期まで沙羅の傍に居てやってくれと伝えました。みことは沙羅の運命を諦めていないことを伝えます。廉は「とにかくお前らが後悔しないようにしろ」と言って励ましてくれました。

みことが帰宅すると、押入れに隠れていた沙羅が驚かせてきます。小さい頃、押入れにイタチがいたと話すみことの話を、唯一信じてくれたのが沙羅でした。「その時、みことは嘘をつかないって知った」と沙羅は微笑みます。「これからも信じているから、なんでも話してね、隠し事はなし!」と言われ、みことは悩みます。

廉とみことは、原田の家へとやってきました。原田はがんの告知をしなかったことを後悔していました。「ありがとう、幸せでした」というメモが見つかったと言い、嘘をついたままの別れは寂しかったのではないかと心配していました。

みことは「大切な人が死ぬって分かったら…わけ分からなくなります」と原田の気持ちを汲み取り、出来ることをするしかないと言って涙ぐみました。沙羅への想いと重ねた廉は、驚いたようにみことを見つめていました。

兄弟たちは沙羅について相談を始める

学校で居眠りをしながら弁当を食べていた藍、その様子を心配して琴(鈴木ゆうか)が話を聞こうとします。帰宅後みことと廉に呼び出された藍は、沙羅が若くして亡くなることを受け入れられません。藍はみことの話が嘘だと言ってしまいますが、廉はみことの言葉を信じてくれました。

みことは沙羅と家族になった日と、27歳の誕生日の日に死の運命を見たことを明かしました。28歳の誕生日ケーキとマリーゴールド、病院で心電図が止まる光景を見たことを伝えます。そのヒントで沙羅の命を助けようと、3人は相談していました。

そんな中でみことは「聞こえた?姉さん」と呟き、押入れを開けます。そこには沙羅がおり、全ての話を聞いていました。廉と藍は驚き、沙羅は「私、死ぬの?」と震えていました。廉はみことを責めますが、沙羅は不安や想いが全て伝わったと答えます。「でも、今はどうしたらいいか分からない」と言って、沙羅は部屋を出ていきます。

運命を知って落ち込む沙羅

翌日の朝、沙羅はキャンパスに向かっていました。みこととのこれまでを思い返し、健康診断を勧められた理由や、手を合わせた時の悲しげな表情の理由に気づきます。廉と藍はぐったりとしていましたが、みことは気丈に振る舞い、沙羅を死なせるつもりはないと決意を伝えます。

みことが沙羅の部屋へ行くと、姿がありませんでした。灯台にやってくると、沙羅が落ち込んだ様子で座っています。沙羅はみことが秘密を抱えてきたことを気にかけ、「1人で、怖かったよね」と気遣う言葉をかけてくれます。恋人であり姉だったのに、自分が何一つ知らなかったことを謝りました。みことは「大丈夫」と言って、涙ぐむ沙羅の肩を抱き寄せます。

そして、沙羅の運命を変えようとしていることを前向きに伝えました。「この力は、沙羅を助けるためにあると思ってる、沙羅を助けるために救命士になった」「俺は沙羅を死なせないよ」と声をかけます。

沙羅はみことの言葉を信じると言うと、みことは「俺は沙羅を助ける」と言い、沙羅は「私はそれを信じる」と答えました。そんな時広洋からメールで4人の写真が届き、兄姉たちに笑顔が戻ります。

翌朝、料理をボイコットしていた藍は朝食づくりを再開し、廉はいつもどおりに振舞いに戻っていました。沙羅は元気に起きてくると、カレンダーの前に立ち、来年の誕生日にはなまるを付けました。沙羅は不安を抑え込んで、明るく笑いました。みことは、いつもどおりの朝がいつまでも続くようにと願うのでした。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第5話の感想

思わぬ形で沙羅(菜々緒)は自分の運命を知ることになりました。原作でも廉とみことの話を聞いてしまう形で、突然沙羅は自分が来年に死ぬことを知らされます。

押入れの中でという展開には驚きましたが、イタチの話があったからこそ、沙羅がみことの話を信じようとしたことが腑に落ちますよね。

主人公であるみこと目線からすると、その状況でも自分を思いやってくれる沙羅は女神のようですよね。そんな愛する人を守ることができるのか、少しずつ頼もしくなっていくみことが楽しみです。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

ある時、みこと(福士蒼汰)が沙羅(菜々緒)の部屋を訪ねると、沙羅は白い布を体に巻きつけ、ウエディングドレスのようだと笑っていました。みことはそんな沙羅の姿を見て、婚約し結婚式を挙げたいと考えます。

しかし、沙羅は自分が亡くなった後の人生を考え、結婚することに迷い始めます。一番辛いはずの沙羅が自分のことを思いやってくれていることに、みことは悔しさを感じます。

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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