4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第4話のあらすじ・ネタバレ!初めてのキスを廉(桐谷健太)に見られてしまい?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第4話が11月1日(金)に放送されました。

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は、お互いずっと好きだったことがわかり、しばらくは家族に言わず外で2人で会うことなりました。

お祭りに来ていた花巻家ですが、みことと沙羅は2人になった時にキスをします。そして、偶然通りかかった廉(桐谷健太)に見られてしまい・・・。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第3話のあらすじ・ネタバレ!沙羅(菜々緒)が叫んだ言葉とは?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話のあらすじ・ネタバレ

みことは沙羅と逢瀬を重ねる

ある雨の日、みこと(福士蒼汰)は義姉・沙羅(菜々緒)に好きだと告白され、思いを通わせます。次の日目覚めたみことは、幸せをかみしめていました。兄姉が待つリビングへ出てくると、みことは何事もなかったように接する沙羅の様子に拍子抜けしてしまいます。

朝食の合間にふとスマートフォンを確認した沙羅(菜々緒)は、みことに「16時、灯台」という一言を送ってきます。その文面を見たみことは、ふっと嬉しそうに笑います。

約束通りに灯台で待ち合わせした2人は、照れくさそうに笑い合い、2人だけの時間を過ごしました。この先家族に言うかどうかを相談し、しばらくはこのまま灯台で会うことに決めます。

その頃廉と広洋(佐藤隆太)は飲み屋に来ていました。広洋は廉に彼女がいないことをからかい、元カノの千冬(磯山さやか)を忘れられないことを心配していました。

職場で沙羅との関係を尋ねられたみことは、恋の相談をしていた同僚の阿部志乃(関水渚)から、恋の行く末を問い詰められます。周囲に2人の関係を公にしていないことを聞いた志乃は、信じられないといった様子で驚いていました。

みことは気管挿管のスキルを学ぶため、病院で研修を受けることにします。研修に協力してくれる人を探していると、「別に構いませんけど」と言って承諾してくれる女性・二条(筒井真理子)が現れます。家族への承諾を頼むとそんな家族はいないと返答され、みことは違和感を覚えました。

広洋の提案でお祭りへ行くことに

広洋はお祭りに兄姉みんなで行こうと誘うと、廉はくだらないと断ります。廉以外の4人でお祭りにやってくると、藍(横浜流星)の元に同級生の琴(鈴木ゆうか)が現れ、腕を引いてどこかへ行ってしまいます。さらに飼い犬のシロに興味を示した子供たちが広洋の周囲に集まってきたため、沙羅とみことは2人で屋台を巡ることになります。

射的やヨーヨーつりを楽しみながら、2人は一時のデートを楽しみます。偶然後輩の上田(伊藤あさひ)に出会ったみことは、「彼女さんですか?」と尋ねられて言葉を濁します。沙羅は「否定しなかったね」と喜んでいました。みことは嬉しがった沙羅の手を取り、指を絡めて歩き出します。

家で一人留守番をしていた廉(桐谷健太)は、千冬(磯山さやか)との思い出を思い返していました。廉は千冬と長くお祭りに行っていたため、トラウマになっていたのです。そんな中、広洋からシロが行方不明になったと連絡が入ります。

みことや沙羅も駆け回りますがシロは見つかりません。広洋と藍が琴の思いつきで家に戻ってみると、シロが自分で犬小屋に帰ってきていました。広洋たちは安堵し、お祭りはお開きになります。一方、廉はお祭り会場までシロを探しに来ていました。

お祭りを楽しむ2人だったが・・・

お祭り会場に残っていた沙羅とみことは、もう少し一緒にいたいとデートを続けます。2人は兄姉であることを忘れたいと話し、みことは「沙羅」と名前で呼びます。ささやかな幸せを感じていると、沙羅がふと大きさを比べようと手を合わせてきます。みことの頭に突然、沙羅が1年後に亡くなるイメージが流れ込み、驚いてしまいます。

急な表情の変化に驚いた沙羅は「姉としてでも傍にいたい」とみことを気遣います。みことは違うと言って沙羅の手を掴み、キスをします。そんな2人の姿を偶然見かけてしまった廉は、呆然と立ち尽くしています。

みことと沙羅が家へと帰ってくると、廉は自分の部屋にこもっていました。翌朝、なかなか起きてこない廉の様子をみことが見に行くと、明らかに不機嫌な廉が朝食も取らずに家を出ていきました。家族たちは不思議そうに廉の様子を伺っています。

みことは研修先の病院で、患者の二条から承諾書を貰うことができました。その女性には娘や夫がいるものの、連絡を取りたがりません。その寂しげな様子にみことは心配になります。

灯台へと現れた廉は・・・

その話を灯台で沙羅に話していると、2人の元に突然廉が現れます。沙羅に先に帰るように告げた廉は、秋祭りで2人の関係を見たと伝え「お前、沙羅好きか?」と尋ねます。頷くみことに対して、「だったら、俺はお前の家族を辞める」と告げます。家へと帰ってきた廉は沙羅にも声を荒らげ、花巻家に殺伐とした空気が流れます。

廉は広洋を連れて飲み屋へ行くと、沙羅とみことの関係に悩んでいることを明かします。広洋はみことの気持ちに気づいており、「良いんじゃない?」と前向きなアドバイスをしました。しかし廉は受け入れられず、2人が別れた時に家族に戻れなくなることを心配していました。

廉は兄姉のために、千冬と別れた過去がありました。広洋は家族のために生きることを、2人にも押し付けるのかと注意します。

翌朝、藍は朝食を作らなくなっていました。自分だけが喧嘩の原因を教えてもらえないことを怒っていました。みことと沙羅は気まずそうに顔を見合わせています。

二条の過去

病院の屋上で二条を見かけたみことは、娘の写真を見つめていることに気づきます。二条は娘と8年間会っていないことを悲しんでいました。いい機会として連絡をしてみるよう勧めるみことでしたが、二条は気が進まないのか娘との過去を話し始めます。

1人で生きていけるように厳しく育て、難関大学に合格したとき、娘から「満足した?」と尋ねられたといいます。二条は娘が、自分の人生を生きて満足なら良いと悲しげに笑いました。そして、「家族が家族じゃなくなるなんて一瞬です」と言葉を吐き出します。

イライラとしながら出勤した廉は、先輩の原田(橋本じゅん)に悩んでいることを言い当てられます。家族に自分の想いを押し付けているだけなのかと話す廉に、「押し付けりゃいいんだよ。お前家長だろ、胸張れ!!」と励まされます。

一気に元気を取り戻した廉は、藍の代わりに夕食を作っていました。しかしそんなにうまくいくはずもなく、家長としての自信を失いつつありました。沙羅が現れると、急に不機嫌になってジムへ行くと言って出て行きます。

1人になりたいと灯台に来た沙羅は、みことと偶然出会い、昔話を始めます。父親が死んだあと、廉はみことを弟として受け入れ、励ましてくれました。みことは、廉のおかげで家族になれたと感謝をしていました。

二条の手術の日

翌日に手術を控えた二条は不安そうにしており、みことに「少し怖いです。本当はやっぱり1人じゃ不安です」と心の内を吐き出します。震える二条の手を握ったみことは、家族に見守られながら年老いて亡くなる女性の姿を見ます。みことは大丈夫だと二条を励まし、家族に連絡をしてみないかと提案します。

二条が手術室へと入ると、若い女性が走り込んできます。二条の娘であり、迷いながらも涙ながらに母親の心配をしていました。みことはその女性に大丈夫と告げ、手術室へと向かいます。「誰かと関わることは、その人に関わる全ての人の気持ちを背負うことだ」と、みことは気管挿管を行いながら感じていました。

無事手術を終えて二条が目覚めると、傍には娘がおり、「お母さん、ごめんね」と手を握って涙を流していました。その様子を見たみことは「俺は廉兄を…家族を諦めない」と誓います。

みことは廉に伝える決意をする

灯台に廉を呼び出したことは、「沙羅のことを諦めない」と決意を伝えます。「この先一生ずっと沙羅を守りたいと思ってる」とみことが言うと、廉はカッとなり家を出ていくように告げて去ろうとします。

みことは廉の腕を掴んで引き止め、来年の誕生日に沙羅が死ぬことを告白します。涙を浮かべて必死になるみことを、廉は信じられないという様子で見つめています。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話の感想

沙羅(菜々緒)とみこと(福士蒼汰)のキスシーンは素晴らしく美しいですね。廉(桐谷健太)のコロコロと変わる心情もなんだか可愛げがあって面白かったです。廉には元カノがおり、家族の存在があって結婚することができなかったんですね。

原作にはない設定ですが、「家族のために犠牲になるのか」という広洋(佐藤隆太)の言葉に説得力を生んでいました。しかし、2人の関係にとっては立ちはだかる壁、これからどうなっていくのか気になります。

藍(横浜流星)が仲間はずれにされ、ふてくされていたのが密かな見どころでしたね。無邪気な琴(鈴木ゆうか)の手を引いて、家へと帰らせようとするシーンもキュンとしてしまいました。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第5話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

沙羅(菜々緒)が1年後に亡くなることを知らされた廉(桐谷健太)でしたが、みこと(福士蒼汰)の持つ能力を信じることができません。そんなとき、廉の上司・原田(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことら救急救命士が出動します。

彼女の運命を視たみことは、理沙がすい臓がんで亡くなることを知ります。みことは廉に伝えようとするも、まったく信じる様子がありません。みことは廉に信じてもらえないことが分かっていましたが、最期の瞬間を事細かに伝えました。

数日後、廉はみことの言っていた通りの光景を目にすることになり、愕然とします。そんな中、沙羅は灯台で2人の話を聞いており、自分が1年後に死ぬことを知ってしまい・・・。

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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