4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第3話のあらすじ・ネタバレ!沙羅(菜々緒)が叫んだ言葉とは?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第3話が10月25日(金)に放送されました。

今回は廉(桐谷健太)の親友で、フリーカメラマンの青葉広洋(佐藤隆太)が登場します。

広洋は海外を中心に活躍をしていますが、そのアシスタントにと沙羅(菜々緒)に一緒に来ないかと誘います。

みことは応援したい気持ちもありますが、やっぱり行って欲しくない複雑な気持ちになります。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第3話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第2話ネタバレ・あらすじ!藍(横浜流星)が料理を始めた理由は?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第3話のあらすじ・ネタバレ

広洋との再会

救命救急士として働く花巻みこと(福士蒼汰)は、姉・沙羅(菜々緒)が1年後に亡くなる運命を変えようと奮闘していました。ある日、職場で同僚と他愛もない話をしていると、交通事故の一報が入ります。

現場へと駆けつけると、怪我をした犬と一人の青年が立っていました。みことは救急車には犬を載せられないと伝え、動物病院を紹介しました。すると、その青年から「みーくん?」と話しかけられます。

青葉広洋(佐藤隆太)は、みことたちの母・理津(麻生祐未)の弟子であり、世界を飛び回るカメラマンでした。広洋はみことが止血をする手際を褒めながら、久しぶりの再会を喜びます。

花巻家で暮らすことになった広洋

花巻家にやってきた広洋は廉(桐谷健太)と懐かしそうにおしゃべりを始めます。藍(横浜流星)の作った食事を美味しそうに食べる広洋は「日本に帰ってきたって感じするわ!」と満面の笑みを浮かべます。広洋は人懐っこさがあり、誰にでも好かれる青年でした。

カメラの中の子供たちの笑顔を見た沙羅は、広洋の写真の腕を褒めます。広洋は、沙羅が開いている美術教室の子供たちの笑顔を褒め、「自分が心を開くから、子供たちが笑ってくれるんだよ」と微笑みました。

沙羅は、広洋から「アシスタントとして海外に一緒に行かないか」と誘われます。廉が危ないからと止めますが、沙羅は乗り気になっていました。みことは複雑な表情でその様子を見つめています。

藍(横浜流星)はみことのことを心配し、「仕事はきつくないの?」と死の運命を見ないようにすることを勧められます。みことは「確かに怖いけど、どうしても無視できないんだよ」と答え、患者の運命を変えたいと語ります。

結婚式場で花嫁が倒れる

その日も出勤していたみことは、通報により結婚式場で倒れた花嫁のもとへと駆けつけます。女性がくも膜下出血で亡くなる運命を見たみことは、脳外科のある病院に連れて行くことことを提案します。みことはその姿に沙羅を重ねながら、蘇生を試みます。

医師に引き渡して職場に戻ったみことは、同僚たちと食事を食べながら、幸せの絶頂で倒れてしまった花嫁について語り合っていました。仕事を終え、みことが病院へと駆けつけると、花嫁の女性が亡くなったことが分かります。

運命を変えられずに落ち込んでいたみことは、泣きくれる新郎の気持ちを考えていました。「どうせ失うなら、出会わなければ良かったと思うだろうか・・・」と考え込みます。

沙羅を送り出すことへの迷い

帰宅したみことは、広洋に今日の花嫁の話をします。広洋はみことの頑張りをねぎらい、卵焼きを一切れくれました。広洋は、美味しいものを食べられて家族がいることが羨ましいと話し出します。旅行中に「どうしようもなく寂しくなるときがあるんだ」と話し、沙羅を海外に連れて行く話について尋ねます。

視野が広がれば絵も変わると聞いたみこと、ベッドに入ってからも眠れずに悩んでいました。その頃、沙羅は広洋をモデルに絵を描いていました。旅の思い出を語る広洋に、沙羅は「本気だよ、一度くらいは日本を出てみたい!」とワクワクした声で話します。そのやりとりを襖の外で聞いていたみことは迷いを深めます。

リビングに出てきたみことは、藍とともに餃子を包む作業を始めます。そこへ沙羅と広洋がやってきて、「海外に行くことを決めた」と広洋が報告をします。しかし、みことは「何のために行くのかはっきりしないな」と口にしてしまい、沙羅は「はっきりしないとなんなの?」と怒ります。

「行く意味、あるのかな?」と言われた沙羅は、「理由は自分の中にあればいいでしょ?」と声を荒らげます。広洋は沙羅は自由に絵を描いていいと話し、「一緒に旅をする相手が欲しいというのが本音」と語ります。

思い悩むみことは事故に遭い・・・

思い悩みながら出勤したみことは、同僚の阿部志乃(関水渚)から励まされ、毎日楽しいかと尋ねられます。そして、散々な恋愛遍歴を言い当てられ、「何を考えているのかわからない」と言われたみことは目を丸くします。

言うべきことについて迷うみことに、「何でもかんでも言えばいいんです、相手のためになるかならないかなんて相手にしかわからないことです!」と、志乃はすべて伝えるようにアドバイスします。ネガティブな様を怒られていると、救急要請が鳴り響きます。

工事現場で足場が倒れたという通報があり、救急車が駆けつけると現場にはけが人が多く出ていました。みことが1人残された傷病者を見つけ、とっさに駆け出した瞬間、上から鉄骨が落ちてきます。

家で絵を描く沙羅のもとに、怪我をしたという連絡が入り、外へと駆け出します。息を荒げて病院に駆け付けた沙羅は、軽傷で済んだみことを見て安堵します。

みことが「どうして…?」と不思議がると、沙羅は照れつつ「姉として心配だから」と話しました。みことは「姉さんは過保護だな」と微笑んだあと、昨日嫌な言い方をしたと謝りました。

そして、みことは海外に「行ってみたら?」と沙羅に伝えます。後悔のない生き方をして欲しいと笑顔を見せつつも、寂しそうな顔でみことは俯いています。

沙羅の演劇の思い出

広洋が母の写真アルバムを見返していると、沙羅はある写真を隠そうとします。そこへ廉(桐谷健太)が現れ、「カッパの雨乞いだろ?」とからかいます。沙羅は幼い頃、台詞を飛ばして舞台に4分半立ち尽くしたことがありました。

そんな折、みことの職場に花婿がやってきます。みことが「先日は本当にお気の毒でした」と声をかけると、お礼に伺ったと言われます。深く頭を下げた花婿は、「最期のドレス姿、本当に綺麗だった、幸せだったと思います。短い間だったけど彼女を愛することができて本当によかった」と涙ながらにみことに伝えました。

沙羅は、今月中には出ていくと語る広洋の話を聞き、決意を固めていました。みことは職場で、同僚に再び相談を持ちかけます。すると、「引き止めるのは花巻さんの勝手なんだから、ごちゃごちゃ言う前に行動してください!」とアドバイスされます。

帰宅後、沙羅のことで頭がいっぱいのみことは眠れず、沙羅の部屋へと向かいます。そこには、マリーゴールドの花束を描いた絵がありました。みことはその絵をじっと見つめ、花婿が言っていた言葉を思い出します。

みことは沙羅を引きとめようとする

雨が降ってきたことに気づいたみことは、駅まで沙羅を迎えにやってきました。みことが話があると切り出すと、本音を話し始めます。「やっぱり俺、本当は姉さんに…」と話し始めると、沙羅は「断った」と言葉を遮ります。どうしてと聞かれた沙羅は「どうしてだろう…」と呟きます。

土砂降りの雨の中、2人は車を停めて話を始めます。気まくなった沙羅は「カッパの雨乞い」の台詞を喋り始めます。昔、2人は車の中で一緒に練習した思い出がありました。2人は声を揃えて台詞を言って笑い合い、沙羅はみことの笑顔を見つめています。

みことがふとラジオをつけると、トンネルで事故があったという情報が入ってきました。救助に向かおうとするみことを、沙羅が腕を掴み止めます。行かないわけにはいかないと話すみことは「過保護だな、姉さんは」と言います。沙羅はすっと腕を離し、運転席のドアが閉まりました。

そこで沙羅は「違う、姉だからじゃない…」と気づいて、外へ飛び出します。雨の中みことを呼び止めた沙羅は、「みことと離れた方がいいと思ったから!」と叫びます。

沙羅は今までの行動は全部同じ理由だと言い、「みことのことが好きだから。私はずっと、みことのことが好き!!」と伝えました。みことは驚きつつも沙羅の元へと歩み寄り、肩を抱き寄せます。そして「俺もだよ」と呟くと、沙羅はみことの肩をぎゅっと抱きしめました。

みことはずっと、沙羅に何をしてあげられるかを考えていました。でも本当は沙羅に触れ、大好きなことを伝え、抱きしめたかったという気持ちに気づきます。そして、「来年も再来年も、ずっとマリーゴールドを送りたい」と願うのでした。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第3話の感想

まさかの、沙羅から告白!

第3話はみこと(福士蒼汰)の繊細な心の迷いが描かれました。ラストシーンでは雨の中、沙羅(菜々緒)が自分の思いを伝えるというシーンがありました。原作では沙羅の気持ちはもう少しわかりやすく描かれていて、段階を踏んで距離が狭まっていくのですが、急展開でしたね。

みことと沙羅が車内で語り合う距離感がリアルでしたが、ドラマで加えられた演劇の思い出が和やかな雰囲気を醸し出していました。

第4話では2人の距離が近づくとともに、廉(桐谷健太)との対立が描かれます。家族との禁断の恋という障壁と向き合う話になり、どう乗り越えていくのかに注目です。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

みことは沙羅とお祭りに出かけることになり、浴衣姿の沙羅に目を奪われます。道端で出会った同僚に沙羅を姉として紹介するみことでしたが、沙羅は少し寂しさを覚えます。微妙な距離感を乗り越え、みことと沙羅がキスをしますが、その場面を廉(桐谷健太)が見かけてしまいます。

みことは沙羅と会う場所を、思い出の灯台に決めていました。家では家族として振舞うことを心がけていた2人でしたが、ある日その灯台に廉が現れます。一家の家長として責任感の強い廉は、2人が恋仲になるのであれば家族の縁を切ると口にします。

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

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