4分間のマリーゴールド【4マリ】ドラマ第2話ネタバレ・あらすじ!藍(横浜流星)が料理を始めた理由は?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の第2話が10月18日(金)に放送されました。

今回は藍が料理をはじめた理由、そしてみことは藍に自分が持つ能力のことを話します。

また、藍は抱えていた悩みをみことに打ち明けるなど、家族の絆が深まる回になっています。

こちらでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第2話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第2話のあらすじ・ネタバレ

みことは沙羅の運命を変える決意をする

沙羅(菜々緒)は28歳の誕生日に亡くなることを知ったみこと(福士蒼汰)は、夜中まで疾患について勉強を続けていました。机に突っ伏したまま目を覚ますと、沙羅によく似た女の子が目の前に立っており、みことは驚きます。

沙羅が、庭に子供たちを集めて絵画教室を開いていました。みことはその光景を見ながら、穏やかな日がずっと続くように願い、沙羅の運命を変えてみせると決意します。

みことは、沙羅に人間ドッグを受けるように勧めます。みことは、沙羅の死因になる可能性がある疾病を調べようとしていました。しかし、急な話に驚いた沙羅は、不摂生な兄・廉(桐谷健太)が先に受けるべきだと断ります。

和江との出会い

ある日、みことたちは救急車でスーパーに駆け付けたのですが、急病人のはずのおばあちゃんは至って元気で、隊員に手作りのおかずを食べるように勧めます。

「美味しいって言ってくれたら元気になるんだけどな」と、和江(松金よね子)は呟き、その様子にみことは切なさを感じます。和江は息子を心不全で亡くしており、毎年秋になると通報が増えることで有名でした。

ある日の休日、みことは弟の藍(横浜流星)に誘われ、スーパーに買い出しに出かけました。すると、偶然和江と出くわします。藍と和江は知り合いで「和江ちゃん」と呼んで親しげに会話をしています。

みことと藍は公園のベンチに座ると、和江の料理を食べ始めました。みことはその美味しさに驚き、藍の料理の味は和江が教えたものと知ります。楽しそうに過ごす藍でしたが、通りがかったクラスメイトからからかわれてしまいます。

沙羅が残したい物とは…

沙羅はカフェにやってきており、バイト先の同僚・高木静香(西尾まり)とおしゃべりをしていました。高木は自分の娘に、「人生で自分にしか残せない物を残したい」と語ります。

何かを残したい相手はいないの?」と聞かれた沙羅は、そんな相手はいないと首を振ります。「じゃあ家族は?」と聞かれた沙羅は、少し悩んで「いっぱいいる!」と笑顔を見せます。

みことはキッチンに立つ藍に、昨日のクラスメイトについて尋ねていました。悩みがあるなら話を聞くと声をかけると、藍は「お互いにね」と答えました。沙羅の運命について明かすこともできず、みことは飼い犬のシロに悩みを打ち明けるしかありません。

和江が救急車を呼ぶ理由

数日後、職場でみことと同僚たちが訓練をしていると、通報の知らせが鳴り響きます。アパートに駆けつけると、和江がまた救急車を呼んだのでした。和江はまた急に元気になり、隊員に料理を振舞おうとします。

みことが救急車を呼ばないように諭すと、亡くなった息子の仏壇を見つめ、「どうしたら生きていてくれたのかな…」と呟きます。みことは後悔を持ちつづける和江の気持ちを感じ取り、残された人の悲しみを知ります。

藍が学校のベンチで一人お弁当を食べていると、遠藤琴(鈴木ゆうか)が隣に座ります。琴は藍に調理学校への進学を勧めますが、兄が許してくれないと答えます。そこへふたたびクラスメイトが通りがかり、琴が怒って追い払いました。

廉の言動に、怒るみこと

廉は職場の上司から、健康に気を遣っていた弟を亡くしたという話を聞きます。影響を受けた廉は「死ぬときは死ぬ」と言って、堂々とお酒を飲み始めます。藍は廉が自由に生きるなら、調理学校に行きたいと言いますが叱られてしまいました。

「俺はいつ死んでもいい」と話す廉を、みことは受け入れられません。短くても充実させたい気持ちも分かるという沙羅の言葉に、みことは「大切な人にはいつまでも長く生きて欲しいと思うでしょ」と言って席を立ってしまいました。

みことを追いかけた沙羅、みことは「残された人にはたくさんの後悔が残る」という話をします。沙羅が「自分に何かあったらなにを後悔するか」と聞くと、「ありすぎて分からない、思い残すことがないなんてありえない」とみことは答えました。

和江の様子が急変し、動揺する藍

ある日、藍が和江のアパートを訪ねると、具合が悪そうな様子で出てきます。藍が救急車を呼び、みことが駆けつけます。和江の手に触れ、急性硬膜外血腫だと気づいたみことでしたが、上司の判断でかかりつけの病院へと運ばれてしまいます。

消防署へ帰ってくると、上司から範囲を超えた判断だと叱られ、みことは落ち込みます。病院で和江の処置を見守っていた藍は、みことの言うとおりの診断になったことに驚きます。

仕事を終えて慌てて病院に駆けつけたみことは、藍から和江が恩人であることを聞かされます。藍がイジメを受けていたとき、偶然出会ったのが和江でした。

料理の美味しさに心を打たれ、一緒にいるとほっとできる存在になったといいます。料理を作ることで家族に喜ばれるようになり、学校での悩みがどうでもよくなっていったと話しました。

和江の死

藍は早く目を覚ましてくれないかと涙ぐんでいますが、みことは泣き出し「ごめんな」と呟きます。和江はそのまま息を引き取り、藍はその横で崩れ落ちます。みことが見たイメージ通りのことが起こってしまいました。

和江の葬儀に参列したあと、藍は「和江ちゃんと出会えてよかった」とみことに話します。そして、搬送するときに何故病名が分かったのかを問いただしました。藍が話して欲しいと迫ると、みことは「見えるんだ…俺そういうの分かるんだよ」と能力があることを明かします。

藍はふっと笑い、「もし本当なら、ありがとう」と頭を下げます。2人が家に帰ると、廉と沙羅の人間ドッグの結果が届いていました。沙羅の身体に異常はなく、1年後の死の謎がまた深まります。

藍はキッチンに立って、和江が教えてくれた鯖の味噌煮を作っていました。沙羅は藍に「和江ちゃんはいなくなっても鯖味噌は残ったね」とほほ笑みかけます。

みことは、藍には料理が残ったものの、今沙羅を失うと後悔しか残らないと感じました。そして、命を救う決意を新たにしました。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第2話の感想

藍と和江ちゃんの絆と涙

第2話は、藍の学校での問題と、その辛さを救ってくれたおばあちゃんのお話でした。救急救命士として働くみこと(福士蒼汰)の葛藤も描かれ、同僚の無理解に切なくなる場面もありましたね。

原作ではみことの同僚はおらず、1人の上司がなんとなく能力の理解をしているため、職場での葛藤は描かれませんでした。

救命士は運ぶのが仕事、感情移入を最小限にという現実も垣間見えます。みことが持つ死の運命が見える能力が、誰にも言えない悩みを生み出していました。藍(横浜流星)に明かすことができたのが、一歩前進ですね!

藍は信じているのか微妙なところでしたが、原作では自分を励ますための冗談として捉えられていました。沙羅(菜々緒)が何を残したいかと尋ねられるシーンもドラマオリジナルのストーリー、沙羅の海外への興味は第3話のストーリーへと繋がっていきます。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第3話はどうなる?

※以下は、4マリの原作を元に次回以降の展開を予想した内容になります。

みこと(福士蒼汰)は、廉(桐谷健太)の親友であり、幼馴染の青葉広洋(佐藤隆太)と偶然再会します。彼は世界で活躍する写真家であり、不思議な魅力を持つ青年でした。

青葉はしばらく花巻家で一緒に暮らすことになります。海外に興味を持っている沙羅は、青葉との会話が弾み、旅に一緒に行かないかと誘われます。

ある日、考え事をしていたみことは、事故現場で鉄骨落下の事故に遭いそうになります。上司から叱られながらも、みことは沙羅を送り出すことを決め、背中を押そうとします。

ある雨の日、みことと沙羅が車中でその話をしていると、事故発生の連絡が入ります。現場が近かったことから救助に向かおうとするみこと。沙羅は心配だと呼び止め、みことに自分の気持ちを伝えようとします。

 

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

『4分間のマリーゴールド』の原作を読む。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』見逃し配信はある?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の見逃し動画は、全話Paraviで配信されています。

動画配信サイトParaviで無料視聴する方法や、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の詳しい情報を知りたい方はこちらをご覧下さい。↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です