SixTONES松村北斗が「10の秘密」でピアノを披露!2か月前から特訓した成果はいかに!?

2020年1月14日(火)放送開始のドラマ『10の秘密』に、ジャニーズのSixTONES・松村北斗さんが出演中。

ジャズバーでピアノを弾く音大生役に抜擢された北斗さんは、このドラマのためにピアノの猛特訓を受けていると話題になっていました。

SixTONES松村北斗(ほっくん)がピアニスト役で『10の秘密』に出演決定!

ピアノ経験がほとんどない北斗さん、果たしてドラマ内でどんな演奏を見せてくれたのでしょう。

多くのSixTONESファン・スト担が見守る中、いよいよ披露された彼のピアノへの評価は? 北斗さんが明かした特訓エピソードと共に、注目の演奏シーンについてまとめてみました。

松村北斗がピアノでジャズ曲を披露!スト担はじめ視聴者の評価やいかに?

『10の秘密』で松村北斗さんが演じているのは、ジャズバーでピアノを弾くアルバイト音大生・伊達翼。

この役を演じるにあたり、北斗さんは自ら演奏シーンに挑戦する意気込みを見せ、ピアノのレッスンを受けたそうです。

ピアノを弾いた経験はほぼ0という北斗さんは、文字通り猛特訓をこなしてドラマ撮影に挑んだそうです。

スト担が固唾を飲んで見守る中、いよいよ披露された演奏シーンはどうだったのでしょう?評価をまとめてみました。

北斗さんのピアノ演奏シーンはおおむね好評!スト担はもちろん大熱狂

『10の秘密』第1話では、バーのピアノでジャズを演奏するシーンが放送されました。

楽器の演奏シーンがあるドラマでは、その部分だけを差し替えにすることも少なくありません。しかし北斗さんは、差し替えではなく自分が演奏したいという強い意志を示し、特訓に励んだそうです。

放送では、ジャズ曲のイントロで鍵盤を叩く北斗さんがしっかり映され、彼の努力が実る形となりました。両手をはっきり映していましたから、誰が見ても彼が演奏していると解るはずです。

一部から「鍵盤を弾く手が丸まってしまっている」という指摘があったものの、0からの練習だったと思えば合格点でしょう。演奏中の体の動かし方も作りこんでおり、短期間の間にピアニストをよく研究したこと伝わりました。

ドラマを視聴していたスト担は、「短期間の間にここまで弾けるようになったのは凄い」「ジャズ曲は難しいのに、仕上げてきたことに感動」「松村北斗×ピアニストは間違いのない組み合わせ」と彼の演技を評価。

ドラマの内容も面白いという感想が相次ぎ、第1話からかなりの盛り上がりを見せています。

もしかしたら今後、もっと長い演奏シーンが見られるかもしれませんね。これからの成長に乞うご期待。

『10の秘密』に向けて2か月のピアノ特訓!ドラマに賭けた松村北斗の想い

松村北斗さんは、2020年1月22日に「SixTONES」のメンバーとしてデビューが決まっています。

プロモーションのためのテレビ出演や撮影と並行しながら、役作りやピアノレッスンをするのは大変だったでしょう。北斗さんがどんな風にピアノの練習をしてきたのか、発信されているエピソードをまとめてみました。

「芝居は絶対にやめない」北斗さんが語った役者への強い憧れ

ジャニーズのアイドルは、グループでの活動だけでなく、それぞれの得意分野を生かしての個人活動をこなす必要があります。北斗さんはJr.時代から多くのドラマ出演経験があり、ファンの間では演技力の高さが評価されてきました。

北斗さん本人も役者への熱意を語っており、アイドルとして歌やダンスをこなすことはもちろん、どうしても役者として成功したいという気持ちを語っていました。かつては「どの分野より芝居をやりたい」と語っていたほど。

2019年に出演した『パーフェクトワールド』では、足が不自由な義足の青年を好演。車いすバスケのシーンを演じるため、自ら車いすに乗って練習に挑むなど、強い意欲で撮影に挑みました。

彼は基本的に「差し替え」を好まないようで、このドラマでも厳しい練習を何度もこなし、自らシーンを演じています。タイヤの摩擦で手の皮が剥けたり、腕の力だけでのシュートに苦戦したり、過酷な練習だったようですね。

そんな彼ですから、今回の『10の秘密』でピアノの特訓をするのも、ファンは想定内だったでしょう。『パーフェクトワールド』で真摯な姿を見せた彼だからこそ、今回も重要な役での起用となったのかもしれません。

自分で弾きたいと語る北斗さんがこなした2か月の猛特訓

『10の秘密』のピアノ演奏シーンでも、北斗さんは差し替えではなく自分で演奏したいと考えました。

過去にキーボードを弾く人物を演じた経験はあっても、本格的にピアノを弾くのはこれが初めて。しかも弾くのは、ピアノ演奏でも難易度が高いジャズです。

生半可な練習では追いつくはずもなく、撮影までの2か月間は「少しでも時間が出来たら練習」を心がけていたそう。『10の秘密』放送を前に、北斗さんのピアノ練習シーンが公開されています。

初心者がピアノを弾く場合、両手をバラバラに動かして鍵盤を弾くことも難しいはず。しかし北斗さんの演奏をみると、すでに曲をちゃんと弾くことができています。かなり練習を積んでいることが、動画からも伝わりました。

が、今回の役は音大生のピアニストなので、講師の先生は指の動かし方や曲のスピードにもこだわりました。

まだ左手を上手に使えないため、見る人が見れば演奏の甘さを見抜いてしまうこと。

もう少し曲のスピードをアップする必要があること。初心者には難題でしかないハードルが、北斗さんの前に並べられてゆきます。

それでも彼は弱音を吐かず、「やります」と断言。どうしてもやり遂げたい、このドラマで演技の幅を広げたい、北斗さんの気持ちが伝わってくるようです。

この練習の成果がどうだったのかは、この先の放送で明らかになるでしょう。

今後はコンサートでもピアノを披露?ほくじぇ&きょもほくのステージ実現なるか

現在、アリーナツアーで全国を回っているSixTONES。

メンバーたちも北斗さんのドラマ出演を応援しており、コンサートのMCでも撮影のことに触れるシーンがありました。

中でもファンを喜ばせたのは、今後のコンサートで北斗さんがピアノを披露する可能性です。

MCの中で、メンバーのジェシーさんが「コンサートでもやってみれば」と勧めたそう。

最初は謙遜していた北斗さんでしたが、会場の声援やメンバーの後押しもあり、いつか挑戦してみたいと言ったとか。

SixTONESのメインボーカル・ジェシーさんは、グループ結成前に北斗さんとユニットを組んでいた仲。

現在でも「ほくじぇ」のコンビで親しまれています、いわゆるシンメですね。

ジェシーさんの繊細かつ高い声と、北斗さんのピアノがどう重なるのか、2人から生まれるのはどんな曲か、ファンなら絶対に聞いてみたいはず。

今でも仲のいい2人ですから、今後のセッション実現は期待できそう。ぜひ、デビュー後に実現してほしいものです。

もう一人のメインボーカル・京本大我さんは、北斗さんと「きょもほく」というコンビで知られる仲。

こちらはちょっと独特なコンビで、本人たち自ら「ウマが合わない」と言い張り不仲を主張しています。そんなことを言いつつ、どう見ても仲良しですけれども。

京本大我さんはミュージカルで活躍する実力派ボーカリストで、長く伸びる力強い歌声が武器です。

日頃から不仲と言い張る2人からこそ、セッションでは予想外のフュージョンが生まれそう。

きょもほくは、SixTONESの一番人気と言われるほど人気のコンビです。

この2人だからこそのセッションも聴いてみたいですね。お互い意地を張らずに実現してほしいです。

伊達翼が重大な秘密を握る?『10の秘密』で明かされる謎を見逃すな

『10の秘密』第1話は、娘の誘拐・妻の嘘発覚が発覚。早くも主人公・圭太が振り回される衝撃の展開となっています。

ドラマにはいくつもの闇がちりばめられ、今後に少しずつ謎が解明されていくはず。

松村北斗さんが演じる伊達翼は、その謎の鍵を握る重要な人物です。ピアノを愛する音大生の彼は、どんな秘密を持っているのでしょうか?

サスペンス好き・考察好きな方にぴったりのドラマですので、ぜひドラマのストーリーから謎ときにチャレンジしましょう!

この冬大注目のドラマ『10の秘密』をお見逃しなく!

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